① 出典:sangosmile.com

『まだまだ自分には白髪なんて関係ない』ってお考えではありませんか?1本、また1本と増えていき、気がついたらなんだかマズい予感。その白髪、多くの人から見られているかも!?

① あなたの白髪見られている!?他人の白髪が気になるシチュエーションは?

② 出典:調査概要: インターネット調査 20代以上の白髪染め経験者 男女300名(hoyu調べ)
上位の1位と2位を占めるのは日常生活でよくあるシーンということでびっくりです!普段の何気ない生活でもよく見られているということで、常に白髪のケアは必要ということですね。

② 白髪を染め始めた年齢は?

③ 出典:調査概要: インターネット調査 20代以上の白髪染め経験者 男女300名(hoyu調べ)
白髪の生えてくる時期というのは人によってそれぞれですが、30歳を境目に白髪を染め出す人が増えてきているようです。また、私の周りでは30代後半から『ツヤが無い』『ハリ・コシが無い』という髪質にも悩みを持つ人が増えてきている傾向にあります。

③ 白髪染めをする頻度は?

④ 出典:調査概要: インターネット調査 20代以上の白髪染め経験者 男女300名(hoyu調べ)
1ヶ月に1回程度、白髪をメンテナンスする人が1番多いという結果になりました。染める場所別でみていくと、美容院(サロンカラー)で染める人は「1ヶ月半~2ヶ月に1回程度」、市販品(ホームカラー)で染める人と、美容院と市販品両方で染める人は「1ヶ月に1回程度」が多数でした。

自分にあった白髪ケアを行っている?

⑤ 出典:icmars2013.org
こまめに白髪のケアを行っているのに、毎回同じような手入れをしていませんか?
髪の長さや白髪の量、染める場所、シチュエーションなどによって染め方は様々です!
あなたの現状・目的にあった的確な白髪のケアを行わなければ、過剰にダメージを与える事になりかねません。

まずは白髪染めの種類と特徴についてみて行きましょう!

ヘアカラー

⑥ 出典:http://www.shiragatowatashi.jp
1回でしっかり染めたい方へ
ヘアカラーは、染料が髪の内部まで浸透するので、1回でしっかり染まります。シャンプーしてもほとんど色落ちせず、約2~3カ月間色が持続します。
■メリット
一度でしっかり染まる/色持ちが良い/カラーバリエーションが豊富

■デメリット
髪への負担がある/カブレルことがある/皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要

ヘアマニキュア

⑦ 出典:http://www.shiragatowatashi.jp
頭皮への負担が気になる方へ
ヘアマニキュアは、髪や頭皮に負担をかけずに白髪を染めることができます。また、ヘアカラーでかぶれる方もご使用いただけます。

■メリット
1度で染まる/髪や頭皮への負担がない/髪をコーディングしツヤを与える

■デメリット
地肌汚れがやや落ちにくい/色落ち・色移りする/色持ちが良くない/髪色を明るくできない/カラーバリエーションが少ない

カラートリートメント

⑧ 出典:http://www.shiragatowatashi.jp
髪をきれいに保ちながら白髪を染めたい方へ
カラートリートメントは、髪や頭皮に負担をかけずに白髪を染めることができます。また、ヘアカラーでかぶれる方もご使用いただけます。お風呂で使えて、徐々に白髪が目立たなくなります。

■メリット
徐々に白髪が染まる/髪や頭皮への負担がない/風呂で気軽に染められる/
髪をコーディングし、ツヤを与える

■デメリット
色落ち・色移りする/色持ちが良くない/カラーバリエーションが少ない/髪色を明るくできない

一時着色

⑨ 出典:http://www.shiragatowatashi.jp
急なお出かけなど、手軽に白髪を隠したい方へ
一時着色料は今日1日だけの白髪かくしです。シャンプーで簡単に洗い流せます。髪への負担が心配な方、ヘアカラーでかぶれたことのある方でも使用することができます。

■メリット
すぐに白髪を隠せる/塗って放置する時間が不要/髪や頭皮への負担がほとんどない/外出先でも使いやすい(持ち運びに便利)

■デメリット
シャンプーするだけで顔料(色素)が落ちてしまう/雨や汗で衣類や帽子に色移りすることがある

知ってる?伸びてくる白髪が目立ちにくい方法!

ヘアカラーとヘアカラーの間に、カラートリートメントで色を補うと、キレイな髪色が長持ちします。ヘアカラーで傷んだ髪を補修しながら、綺麗な髪色をキープすることができるという事で、まさに一石二鳥ですね!
⑩ 出典:http://www.shiragatowatashi.jp
★ワンポイント
ヘアカラーとカラートリートメントの併用できれいな髪色をキープするには・・・ヘアカラーと併用しても、変色しにくい処方のカラートリートメントを選ぶのがポイントです!

ヘアカラー国内売上NO.1 hoyu 白髪用カラートリートメント「ナチュライン」

⑪ 出典:http://www.hoyu.com


白髪染めの後に、髪をキレイに保つケア方法!

⑫ 出典:fotolia.com

自分の白髪の量や目的によっての対策の方法については、知識を付けて頂いたと思いますが、それだけでは不十分なのです。実は白髪を染めた後のヘアケアは、その後の髪の傷み具合や色持ちを大きく左右するって
知っていましたか?ここではみんな軽視しがちな白髪を染めた後のヘアケアのポイントを紹介します!

■[ポイント1] シャンプーの後は髪を早めに乾かしましょう!

髪が濡れている時は、髪同士が擦り合って傷みやすいので、シャンプー後のタオルドライはゴシゴシ拭かず、タオルで髪をはさみ込むようにして拭いてください。また、髪が濡れた状態では、衣類や寝具等に色が付くことがあります。濡れた髪は、乾かすようにしましょう。ただし、ドライヤーのあて過ぎは、髪の水分もなくし、ダメージの原因になりますので、ご注意ください。

■[ポイント2] シャンプーやコンディショナーにも気をつけて!

石けん成分が主体のシャンプーは、色落ちがしやすい傾向があります。
染めた髪色を美しく保つには、色落ちを防いだり、髪の状態を整えるために作られたカラーリング専用のシャンプーやコンディショナー、トリートメントのご使用をおすすめします。特に石けん成分が主体のシャンプーでは色が落ちやすいので、ご注意ください。