ヘアオイルで美髪!今日から実践したいあなたにヘアオイル使い方講座

みなさんは、ヘアオイルを使ったことがありますか?

「使ってみたいけど、使い方がよくわからない……」
「ヘアオイルを使ったらどんな良いことがあるの?」

美に敏感な女性であれば特に、ヘアオイルへの興味が一切ないなんてことはないはず。上で書いたように、興味はあるけどどう使えばいいかわからないとか、どんな効果があるのか知ってから使ってみたいとか、そういった人も多いのではないでしょうか。女性にとって髪の毛は、自分自身を表現する大切な部分であり、女性の象徴とも言える部分。ヘアオイルを使えば、美髪を目指すことができます。今回は、ヘアオイルの使い方、そしてヘアオイルがもたらす髪の毛への効果についてお話していきたいと思います!


ヘアオイルがもたらす髪の毛への3つの効果

ラベンダーヘアオイル ヘアオイルを使うことで、さまざまな良い効果を髪の毛にもたらしてくれます。その中でも大きくわけると3つの効果があります。美髪を目指す上では欠かせない効果とも言えますので、髪の毛が傷んで悩んでいる人やきれいな髪の毛にしたいと考えている人は要チェックです!

髪の毛に潤いとツヤを与えてくれる

ヘアオイルの一番の効果は、やはり髪の毛に潤いとツヤを与えてくれるところ。みなさんの中でヘアオイルを使いたいと考えている人は、髪の毛をしっとりさせたかったり、潤いをプラスしてパサつきを解消させたかったりといった保湿目的が多いのではないでしょうか。

もちろん普段から、使用するシャンプーやリンス、トリートメント、コンディショナーなどにこだわり、ドライヤーなどにも気を使っているという人もいることでしょう。しかしそれだけでは物足りないと感じている人もいるのでは?

人によっては、髪の毛の量が多く広がりやすいという悩みを持っている人もいますよね。そういった人も、ヘアオイルを使えば、髪の毛がしっとりするので広がらずに済みます。冬場など乾燥する季節も、ヘアオイルが髪の毛に潤いを与えてくれるので、ツヤのある綺麗な髪の毛に見せることができます。また乾燥による静電気の防止にも貢献してくれるはずですよ。

髪の毛の水分・栄養を外に逃がさない

ヘアオイルがもたらす効果は、髪の毛に潤い・ツヤを与えるだけではありませんよ。与えた潤いや栄養を閉じ込めて、外に逃げないようにしてくれるのです。ヘアオイルを塗ることで髪の毛がオイルでコーティングされるイメージでしょうか。お風呂上がりの髪の毛というのは、乾燥・水分の蒸発が急激に起こりやすい状態です。当然、髪の毛の水分が蒸発して乾燥が進めば、髪の毛はパサパサになって、まとまりなく広がってしまいます。

ですがいつもの日課にヘアオイルをくわえるだけで、髪の毛にしっかりと水分を与え、そして与えた水分を逃げないようにしてくれます。そうすれば、髪の毛を乾燥から防ぎ、パサつきを起こさないようにしてくれるのです。しっかりと水分・栄養が髪の毛に浸透してくれれば、その分美髪へも一歩近づけることでしょう。潤いのあるしなやかな髪の毛を目指すことができますよ。

髪の毛をドライヤーの熱から守ってくれる

髪の毛というのは、私たちが思う以上にデリケートです。特に髪の毛を洗った後、お風呂上がりの髪の毛というのは無防備な状態になっています。濡れた状態の髪の毛にそのままドライヤーを当ててしまうと、ドライヤーの熱によって髪の毛が乾燥してしまいます。

だからといって濡れたまま放置しても、髪の毛は傷んでしまいます。たった一度、乾かすのが面倒だからとサボってしまうと、すぐに枝毛になってしまうなんてこともありますよね。そこでヘアオイルの登場というわけです。ドライヤーをする前に、ヘアオイルを使いましょう。ヘアオイルが、髪の毛の表面を覆ってくれるので、直接ドライヤーの熱が髪の毛に当たるのを防いでくれます。

ヘアオイルはどう使えばいいの?タイミングは?

髪の美しい女性 ヘアオイルが髪の毛にどのような効果をもたらしてくれるのか、この点についてはこれまでの記述を読んでもらえばわかっていただけたかと思います。では、実際にヘアオイルを使うとなった時、どのように使っていけばいいのでしょうか!? ここからは、ヘアオイルの正しい使い方についてお話していきます。

①ヘアオイルを塗るタイミング

ヘアオイルを塗るタイミングとしては、お風呂上がりです。お風呂から上がったら、まずはタオルドライをしましょう。完全に乾かすのではなく、ある程度濡れた状態で髪の毛に塗るのが良いですよ。

基本的に男女ともにヘアオイルの使い方は変わりません。女性だけでなく男性の方も、きれいな髪の毛を目指してみてはいかがでしょうか。

②ヘアオイルの使用量

ヘアオイルは、一回あたりどれくらいの量を使えば良いのでしょうか? これは、髪の長さや量によって違ってきます。目安としては、下記を参考にしてみてください。

・ショートヘア:1滴~2滴
・セミロングヘア:2滴~3滴
・ロングヘア:3滴~4滴

こんな感じになっています。もちろんこの数字は、あくまでも目安。使用するヘアオイルに適量などが記載されている場合は、その数字に従って使用すれば問題ありません。

髪の長さに合わせて、手のひらにヘアオイルを数滴垂らしましょう。

③ヘアオイルを手のひらに馴染ませる

適量のヘアオイルを手のひらに出したら、今度は手のひらに馴染ませていきます。手のひらをすり合わせ、両手の指を交差させるように、指の間までしっかりと馴染ませます。

なぜ手のひらに馴染ませるのかというと、手のひらに出したヘアオイルをそのまま塗ってしまうと、髪の毛がベタついてしまう可能性があるからです。しっかりと手のひらで広げてから塗ることで髪の毛全体に均等にヘアオイルが馴染んでくれます。

④毛先から内側に浸透させるイメージでつける

手のひらにヘアオイルを馴染ませたら、今度は毛先を手に持ち、内側に浸透させるように揉み込んで馴染ませていきます。

この時に気をつけてほしいのが、髪の毛の表面ではなく内側に浸透させるイメージでつけていくことです。

⑤毛先から上へ内側に馴染ませる

ヘアオイルを毛先に馴染ませたら、今度は内側から上に向けて馴染ませていきます。この際も、髪の毛の表面ではなく内側に馴染ませていきます。

じっくりと浸透させることをイメージして、揉み込むように馴染ませていきましょう。

髪の毛の表面は最後

最後は、髪の毛の表面に馴染ませていきます。表面は、オイルを薄く伸ばすようにして馴染ませていきます。この時、頭皮の乾燥が気になるようでしたら、頭皮にもオイルをつけておくと乾燥防止に繋がります。

ただ頭皮には、つけすぎないようにだけ気をつけましょう。つけすぎると、頭皮がベタついて数日間取れないこともあります。

あとは、ドライヤーで濡れた髪の毛を乾かしていくだけです。

まとめ

いかがでしたか?
ヘアオイルを使うことで、美しい髪の毛を手に入れることができます。日本人特有の黒髪がより綺麗に見えるかもしれませんよ。もちろんカラーリングやパーマ等で傷んだ髪の毛にも、潤いとツヤを与えてくれます。

ちなみにヘアオイルは、濡れた髪の毛だけでなく、乾いた髪の毛に使っても問題ありません。髪質が硬くてスタイリングが上手くいかないという時、髪が乾燥で広がって上手くまとまらないという時は、ヘアオイルで油分を与えれば扱いやすくなりますよ。

他にもデスクワークで長時間エアコンにあたり続けていると、髪の毛が乾燥しやすくなります。髪の毛の水分がエアコンの風によって蒸発してしまうと、枝毛や切れ毛の原因に繋がります。このように日常生活の中で髪の毛への乾燥が気になった際は、こまめにヘアオイルで保湿してあげることをおすすめします。