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赤ちゃんの肌ってふわふわでキメが細かくぷるぷるなメージですよね。
雑誌などでも“赤ちゃん肌”になるためのスキンケア方法など、大人からすると羨ましく思いますが、実は見た目とは違ってすごくデリケートなのです。
正しいスキンケアをしてあげないと乾燥による肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。


そもそも、赤ちゃんの肌と大人の肌の違いはどのような違いがあるのでしょうか?

赤ちゃんの肌の特徴


乾燥しやすくカサカサしやすい

生まれてすぐの頃は、胎脂といわれる白いクリーム状の脂のような物質で覆われています。
胎脂には肌を守る働きがあり、外的刺激から肌をバリアしてくれる役割があるのですが、数日経つにつれ徐々に胎脂に含まれる水分が蒸発し、透明な色へと変わり目立たなくなっていきます。そして生後1ヵ月頃からは胎脂の保湿成分もなくなり急速に “乾燥肌となり、皮膚がポロポロと剥けてしまうのです。(※1)
空気の乾燥や湿気など外部の影響を受けやすいので、しっかりと保湿ケアをしてあげることがすごく大事です。

 

赤ちゃんの皮膚の厚みは大人の約半分

大人の肌との一番の違いは皮膚の薄さです。
肌は外側から順に、表皮→真皮→皮下組織の3つの層状になっていて、それぞれに機能があります。赤ちゃんの肌は大人に比べて3つの層が薄く、大人に比べてデリケートで弱いのです。



さらに、皮膚の厚さも大人に比べて約半分。擦られるような物理的な刺激にはとても弱く傷つきやすいので、肌に負担がかかってしまう赤ちゃんも多くいます。

赤ちゃんの肌に直接触れる、ベビー服やタオルも素材・洗濯の仕方なども気を付けることが大事です。

 

赤ちゃんは大人の2倍汗っかき!?

赤ちゃんは体の約70%が水分でできています。
体は小さいのに汗腺の数は大人と同じで、大人の2倍の汗をかくと言われているのです。

生まれた時から新陳代謝がよく、寝ている時や少し動いただけでも汗をかいてしまうので、汗や皮脂の汚れを毎日きれいに洗い流してあげる必要があります。
 

 

赤ちゃんの肌は大人とは違うということがわかりましたが、
実際にはどのようなスキンケアをするのがいいのでしょうか?

赤ちゃんのスキンケアのコツ


清潔に保つことが大事ですので、以下のポイントに注意して洗ってあげてください。(※2)


① 洗い方

タオルやガーゼは使わずに、たっぷりの泡で手のひらと指の腹を使い優しく丁寧に。
汚れがたまりやすい耳の裏、 頭皮や髪の生え際、首元やくびれのあいだは忘れがちなので特に念入りに


泡をクッションにしながら肌に直接触らないように洗うのがコツです。


② すすぎ方

シャワーでしわをよく伸ばしながら、洗浄料のすすぎ残しがないように洗い流しましょう。
足からゆっくりシャワーをかけてあげると、赤ちゃんもびっくりしません。

③ 拭き方

やわらかい清潔なタオルでこすらずに、優しくおさえるように水分をふき取り、
くびれのあいだなども拭き忘れがないように注意しましょう。

④ 保湿

伸ばしやすいローションタイプなどがおススメです。
塗るときは肌を摩擦しないようにやさしく塗り、カサつく部分にはクリームを重ね付けしてあげましょう。

 

洗うときも保湿をするときも、肌を傷つけないように注意しましょう。
また、使うボディソープや保湿剤は赤ちゃんの肌に合ったものを選んであげることが重要と言えます。


最近では赤ちゃん用のボディソープが様々なメーカーから出ていますが、
実はその表現には基準が定められておらず表示に制限がありません
よくみかける”無添加”とかかれている商品も最近では多くありますが、
無添加の基準はメーカーによって異なります。


「何が無添加であるか」をきちんと知った上で選ぶことが大切です。

赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変!


初めての体験に戸惑うパパやママは多いのではないでしょうか?
そしてそれが、旦那さんの帰りが遅くてママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れる時…

それぞれ自分自身がやりやすい方法を見つけるのが一番ですが、
お風呂の中で動き回ったり泣いてしまったりすると、なかなか丁寧に洗ってあげることができず十分なケアができていないことも少なくありません。

そこで、バタバタで忙しいお風呂の時間でも使いやすく、
赤ちゃんとママのためを思った無添加ボディソープ(※3)をご紹介します。



【アラウ.ベビー 泡全身ソープ】

アラウ.ベビーは、頭(髪)から足先まで全身洗える植物生まれの無添加ボディソープです。
デリケートなお肌を守るために開発を重ね、合成界面活性剤はもちろん、合成香料、着色料、保存料などの成分は無添加。(※3)

忙しいお風呂の時間も赤ちゃんを抱えながら、片手でラクラク手にとれて洗える泡ポンプタイプ。泡立てる必要もなく、弾力のあるたっぷりの泡がうるおいを保ちながら皮脂汚れをさっぱり洗い上げることができます。


アラウ.ベビーはベビー専門店やドラッグストアといった身近なところでも購入可能です。

直接赤ちゃんの肌に触れるものは、なるべくやさしい成分のものが良いですよね。健やかな肌を保つために、しっかりと無添加スキンケアをしてあげましょう。

アラウ.ベビーシリーズは他にも、ローションや洗濯用せっけんなどすべて無添加にこだわった商品があります。


詳しくは公式サイトからどうぞ。



お風呂の時間は、赤ちゃんとの大事なコミュニケーションの一つ。
忙しくてもデリケートな赤ちゃんのお肌を守るために、赤ちゃんのお肌を理解して清潔にしてあげることがすごく大切です。




(※2)出典:ベネッセ・ムック『月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科』P,56,57,238
(※3)皮ふ刺激・アレルギーテスト済み。(すべての方に皮ふ刺激が起きないというわけではありません。)