Sponsored by サラヤ株式会社

“赤ちゃん肌”なんて表現があるくらい、
赤ちゃんの肌ってふわふわでキメが細かく綺麗で羨ましいですよね。

「スキンケアなんて必要なさそう!」と思いますが、赤ちゃんの肌は大人の約半分の厚さしかなく、水分量も皮脂量もずっと少ないのです。

実際はデリケートなのでしっかりケアしてあげないと、お肌のトラブルや乾燥してカサカサになってしまうことも…。

空気の乾燥する冬の時期だけではなく、年中毎日お肌の状態をみてあげることが大事なのです。
 

赤ちゃんは大人の2倍汗っかき!?


もともと赤ちゃんは体の約70%が水分でできています。

体は小さいのに汗腺の数は大人と同じで、大人の2倍の汗をかくと言われているのです。
生まれた時から新陳代謝がよく、寝ている時や少し動いただけでも汗をかいてしまうので、汗や皮脂の汚れを毎日きれいに洗い流してあげる必要があります。

しかし、間違ったケアを続けていると肌のバリア機能が壊れて、アレルギー物質など外からの刺激を受けやすい状態となり肌トラブルの原因になってしまう可能性も。

最近では赤ちゃん用のボディソープが様々なメーカーから出ていますが、
実は、その表現には基準が定められておらず表示に制限がありません。

また、”無添加”とかかれたものが多く販売されていますが、
無添加の基準はメーカーによって異なります。

「何が無添加であるか」をきちんと知った上で選ぶことが大切です。

 

すすぎ残すと肌トラブルに繋がる?


合成界面活性剤とは


私たちの生活で、界面活性剤を一番よく使うのが【洗う】ときです。

界面活性剤とは、水と油などのような本来混ざり合わないものを混ぜ合わせることができる働きを持つ物質です。

界面活性剤を使うと混ざり合った状態を長時間維持させることができます。

多くのボディソープやシャンプーに含まれており、汚れをきれいにしてくれるのはこの作用にあります。石けんも界面活性剤の一種で、昔から使われてきた洗浄成分です。


石けんと対照的なのが合成界面活性剤です。

合成界面活性剤は人工的に作りだした洗浄成分で、石油などから抽出された科学的な成分となり、様々な添加物を含むものもあります。

合成界面活性剤は安価で洗浄力に優れた成分ですが、すすぎ残してしまうと肌トラブルの原因になってしまうこともあるので、お肌がデリケートな赤ちゃんに使用する場合は、すすぎ残しがないように心掛けたいですね。

 

赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変!

とは言ってもお風呂中の赤ちゃんは動き回ったり、泣き出してしまったりと何かと大変で、ついついすすぎが不十分なまま終わられてしまっている人も多いのではないでしょうか?

そんな毎日のお風呂が少しに楽になる?かも知れない商品をご紹介します。


合成界面活性剤不使用【アラウ.ベビー 泡全身ソープ】

アラウ.ベビーは、頭(髪)から足先まで全身洗える
植物生まれの無添加ボディソープです。

デリケートなお肌を守るために開発を重ね、合成界面活性剤はもちろん、合成香料、着色料、保存料など肌トラブルの原因となる成分は無添加。(※)

動き回る赤ちゃんを抱えながら洗えるように、片手でもプッシュできる泡ポンプタイプ。ワンプッシュででてくるきめ細やかな泡がお肌を優しく包み込みます。

また、素早い泡切れでさっと洗い流せて、
うるおいを保ちながら皮脂汚れをさっぱり洗い上げます。

なので、まさに赤ちゃんのためのボディソープ!

アラウ.ベビーシリーズはボディソープ以外にも、ママたちと共同開発したモイストローションや、洗濯用せっけんなどもあります。


スーパーやドラッグストアといった身近なところでも購入可能です。

直接赤ちゃんの肌に触れるものは、なるべくやさしい成分のものが良いですよね。健やかな肌を保つために、しっかりと無添加スキンケアをしてあげましょう。

(※)皮ふ刺激・アレルギーテスト済み。(すべての方に皮ふ刺激が起きないというわけではありません。)