悲鳴続出。2013~15年に撤退したブランドコスメたち

続々と新しいコスメブランドが登場する一方で、残念ながら撤退してしまうブランドもあるのも事実。海外ブランドは日本から撤退、さらにはブランドそのものがなくなってしまうことも。
「あれ? 最近見かけなくなったな~」というブランド、残念ながらもうあなたの手の届かないところに……?

■オリジンズ

多くのデパートに展開していたオリジンズ。こちらは残念ながら2013年に日本から撤退。「ピースオブマインド」やソープなどファンが多く、長年の定番ブランドだったため、ショックを受けた愛用者は多かったはず。
こちらは日本撤退しただけでブランド自体は残っています。インターネットでオリジンズ公式サイト(英語になります)や、または在庫を持っているインターネットショップで購入可能です。
カウンターでの丁寧なサービスを受けることは難しいですが、他の撤退したブランドよりは商品入手が比較的しやすいところが救いでしょうか……。

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■ブルジョア

長年「PLAZA」を始めとしたバラエティショップで展開していた「ブルジョア」。
「焼き上げ製法」の長持ちする丸いパッケージが可愛いチーク、そしてハイライトが大人気だったブランド。また携帯のストラップになったグロス、ミニサイズ「ミニブルジョア」もキュートでした。
「REVLON」や「ロレアルパリ」などのブランドと一緒に並んでいましたが、こちらは2014年夏に残念ながら撤退。
同じく「中堅ライン」としては、「クレージュ」や「マリ・クレール」も撤退しています。
また同じバラエティショップ系の流れとして、「Za」も上陸したと思ったらあっという間に撤退。ブランドの入れ替わりが激しくなっているようで、同時に日本のプチプラブランドが強くなっている印象です。


■ソニア・リキエルボーテ

542b7ebad37c595c8dc8efa423349de8_s リキッドファンデーションやマーブル模様のグロス、スキンケアラインの「イドラシリーズ」などファンが非常に多かったブランドですが、2015年3月に生産が終了。
こちらは残念ながら撤退ではなく、生産そのものが終わっているので、今インターネットで出回っている在庫がなくなればもう二度と手に入りません。
このニュースが発表されると、Twitterでは「これからどこを使えばいいの……」と嘆く人が続出。コスメ難民を生み出す自体となりました。
そのため撤退前のデパートカウンターには、メイクアップ・スキンケアアイテム両方の買いだめをする女性も。
パッケージやビジュアルはもちろん、クリスマスコフレも斬新なデザインで毎年人気だったため、本当に残念、この一言です。


新ブランドの上陸、発表はワクワクすることが多いものの、こうして消えてしまうブランドがあるのは確か。別れがあれば新しい出会いがある、そう信じたいものです……。